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買取店を開業するにあたって

 

目次

買取店の仕組みを把握する

現代では金買取店やブランド買取店などの買取専門店が増えています。そのため、これから買取店の開業をご検討されている方もいらっしゃるでしょう。こちらでは買取店を開業するにあたって必要になる準備についてご紹介いたします。これから買取店を開業するご予定のある方は是非ご参考にしてください。

一般的な店舗の仕入れは他社と契約を結びますが、買取店の基本的な仕入れは「買い取り」で行います。例えば、エルメスのバッグなどブランド品の買い取り価格や査定方法などによって、生み出す利益も工夫次第で決まるのです。開業するにあたって、事前に運営の仕組みを把握しておくことはとても大切なことになりますが、買取店を開業する場合は、より詳しく仕組みを把握しておく必要があるのです。どのような工夫をすれば大きな利益を生み出すことができるかということを考えておくと、成功にも繋げることができるでしょう。

古物商の許可を取得する

買取専門店のように古物を取り扱うとなると、警察署で古物商の許可を取得しなければいけません。一度使用された物品だけでなく新品でも使用のため一度取り引きされた物品など、これらのものに幾分の手入れをした物品は全て古物といいます。これら古物の売買を行なうには古物商の許可が必要となります。もしも申請をせずに買取店を運営してしまうと、懲役3年または100万円以下の罰金が求められます。
買取店は時代が流れるにつれて大きな成長を見せているので、このような失敗は事前に防ぎたいものです。特に店舗での古物売買を開始される場合、準備がスケジュール通りに進まずオープンができない、または古物商許可番号を手に入れていないため古物許可番号を掲げることができないといったトラブルにもつながりますので、事前に余裕をもったスケジュール組みが必要です。

古物商の申請には地域により多少の違いがあります。提出する書類に誤りがあれば予定より大幅にずれ込むこともございます。一般的な目安として、2ヶ月半~2ヶ月前には準備を始めることをおすすめします。またチラシ広告には古物許可番号を記載するなど、事業開始前に必要になる場面もありますので、予定より早く古物商を取得していれば、こうした場合にも便利です。

きちんと許可を取り、健全な店舗運営を行いましょう。独立・開業を決められた方はすぐに申請手続きに取り掛かることをおすすめします。

物件を探す

開業するとなると、店舗となる物件を探さなければいけません。買取店は幅広い年齢層のお客様を確保することで利益にも期待を持つことができるようになります。そのため物件を探す際は、たくさんの方が足を運びやすい立地を選ばれると良いでしょう。

独立での開業には様々な知識が必要になります。そんな知識を自身で蓄えるのが苦手という方は、銀座パリスをご利用されてはいかがでしょう。

銀座パリスの買取店フランチャイズ(FC)では、ジュエリーやブランドバッグ、財布、時計を中心にした、自分好みの販売店作りも可能です。ルイヴィトン・エルメス・シャネルのバッグや財布など、有名ブランドのおすすめの商品を店頭で売ることもできます。

銀座パリスでは物件に関するアドバイスから運営に関する研修まで行っています。独立開業をご検討されている方をしっかりとサポートさせて頂きますので、お悩みを抱えられている方はお気軽にご相談ください。

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