GINZA PARIS

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独立開業される際に考えたい接客

 

目次

お客様の気持ちになる

独立開業を成功させる方法の1つには、接客という要素が欠かせないものです。万が一失敗した場合、リピーターを簡単に失ってしまう理由の1つにもなるので、お悩みになる経営者様候補も少なくありません。こちらでは業務マニュアルを確立する際にもポイントとなる、接客術について注目しています。

接客は直接お客様と会話することだけではありません。お客様がお店に目を留めて頂いた時点から始まっています。特に独立開業されたばかりの新店舗様は、お店の外観や店内に入ってこられた時の導線、気軽にスタッフを呼び止められるかどうかなど様々なチェックポイントがあります。そうしたチェックポイントを見つけていくために、入店から退店するまでお客様の気持ちになれるかどうかは重要な接客術の1つです。

観察力も必要

どのような業種の店舗様であれ、お店に来店されたお客様にはそれぞれ目的があります。例えば、銀座パリスの販売取扱品目には貴金属や宝石があります。これは女性をターゲットとした店舗様で安定収入を狙うこともできる品目の1つです。お客様もスタッフのおすすめを聞きたい方や、1人でじっくりお選びになりたい方など目的によって求めるサービスが違います。ご来店されたお客様を観察し、どのようなサービスを求めているのかを察知する観察力も接客術と言えます。

QSCプラスA

飲食店などに代表される考え方で、お店づくりの基礎となるのがクオリティ(Q)・サービス(S)・クレンリネス(C)です。独立開業について勉強熱心な方ならば、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。また、最近ではそれにプラスしてアトモスフィア(A)をプラスする考え方が主流になっています。アトモスフィアとは直訳で「雰囲気」のことです。つまり、QSCを基盤にお客様が居やすいお店の雰囲気づくりを実践していく接客術の1つです。

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