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ダイヤモンドの価格はどう決まるのか

 

目次

ダイヤモンドの4C

皆さんはダイヤモンドの4Cについてご存じでしょうか。4CとはCarat(カラット)、Color(カラー)、Cut(カット)、Clarity(クラリティ)という単語のそれぞれの頭文字を取った言葉です。カラットは「重さ」を表し、カラー、カット、クラリティはそれぞれ「色」「カットの状態」「透明度」を表します。一般的に高値とされているダイヤモンドは、重量があり研磨の仕上げの状態が良く、無色で透明度が高いダイヤモンドとされています。しかし、最近ではファンシーカラーのダイヤモンドも評価が高くなってきているので、必ずしも無色透明の評価が高いとはいえません。

状態の良さ

当然ですが、保存状態が良ければ良いほど高価買取に期待ができます。ダイヤモンドは指輪やネックレスなどのアクセサリーに用いられる事が多いが故に、汗や皮脂がつきやすくなっています。汚れを落とさずに時間が経つと、当然ながら当初の輝きを失わせてしまいます。ダイヤモンドのお手入れは本来の輝きを失わせないために行うと思いますが、将来的な価値を損なわせないためのものでもあるのです。

為替レートの変動

為替レートが常に動き続けているのはご存じだと思いますが、為替レートの変動によってダイヤモンドの価格も変動します。日本では天然ダイヤモンドがほとんど産出されないので、国内のほぼ100%のダイヤモンドが輸入品となっています。そのため、為替レートの変動に合わせて価格相場も変化するのです。

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