ルイヴィトンの『モンスリ』は珍しいリュックタイプのバッグ!気になるサイズ・買取価格は?

ルイヴィトンのモンスリは廃盤になってしまったモデルですが、上品で使い勝手のいいリュックとして今も人気の高いバッグです。そこで今回はモンスリの特徴や2017年にモンスリの新モデルとして登場したモンスリーについてもまとめ、ご紹介します。

ルイヴィトンのモンスリとは?

モンスリはルイヴィトンでは珍しいリュックタイプのバッグです。

モンスリという名前はルイヴィトンの本店があるフランスパリのモンスリ公園からきています。誕生から長い期間が経過し廃盤になりましたが、今でも修理をしながら愛用し続ける方も多く人気のモデルです。

このような人気の高さから2017年に「モンスリー」として新モデルが登場し、人気を集めています。カジュアルなイメージが強いリュックですが、ルイヴィトンの高い技術や高品質な素材によって上品なイメージのリュックに仕上がっているため、普段リュックを持たない女性をは始めとして男女問わず人気があります。

収納力が高く使い勝手がいいモンスリ

収納力が高く使い勝手がいいのがモンスリの一番の特徴です。巾着タイプでマチを広くとっているため、中に入っている荷物を簡単に確認することができます。
長めに作られたショルダーには5つの穴があるため、自分の体格や使い勝手によって微調整が可能です。

外側には長方形の箱型のポケット、バックの内側には内ポケットが付いているので鍵やスマホなど細々したものでもスッキリ整理して収納することができます。

耐久性が優れている

ルイヴィトンに使用されているレザーは水や湿気に強いのが特徴です。雨の日に水気を吸ってレザーが異臭を放ってしまったり、カビが生えてしまったりすることもありますが、ルイヴィトンで使用されているものは、その心配が少ないです。

また、一つ一つ丁寧に職人の手によって作られているため丈夫で耐久性に優れていいます。もし壊れてしまったとしても修理に出すことで長く使うことができます。

ルイヴィトンのモンスリはサイズと素材が豊富に揃っている

モンスリには3つのサイズがあるため、小柄な女性から男性まで自分にぴったりのサイズを選ぶことができます。またルイヴィトンには定番のモノグラムやダミエを始めとしたさまざまな素材がありますが、モンスリーにはモノグラム、モノグラムミニ、エピ、ダミエと4つの素材で作られていて、自分好みのアイテムを選ぶことができます。

モンスリの3つのサイズ

モンスリには3つのサイズが揃っています。どのサイズも収納力が抜群ですが、サイズによって使い勝手や雰囲気が変わってくるので、それぞれのサイズの特徴や使い勝手について紹介します。

ミニモンスリ

サイズ:縦22cm 横21cm 奥行き10cm

モンスリの中でも一番小さなサイズがミニモンスリです。女性の小さな背中にもぴったり収まるコンパクトサイズで、あまりリュックを使わない人でも馴染みやすいでしょう。

一番小さなサイズですが、巾着型になっているので開閉しやすく、荷物の出し入れもスムーズにできます。財布やポーチ、スマホなどちょっとしたお出かけに必要な荷物はしっかり収納することが可能です。日頃から荷物が少ない女性におすすめのサイズがミニモンスリです。

モンスリMM

サイズ:縦28cm 横25cm 奥行き11.5cm

ミニモンスリをひと回り大きくしたのがモンスリMMです。それでも通常のリュックに比べると小ぶりなデザインになっています。女性が背負った時に背中からはみ出してしまうことがないのでスカートやワンピースなどフェミニンなスタイルにも違和感なく合わせることができます。

バッグにはタブレット、500mlのペットボトルと思っている以上に荷物を収納することができます。お出かけの時に荷物が多くなってしまう人におすすめのサイズがモンスリMMです。

モンスリGM

サイズ:縦37cm 横31cm 奥行き13cm

A4サイズのファイルやノートパソコンもしっかり収納できるのがモンスリGMです。マチが13㎝としっかり取られているので、厚みがあるものも問題なく収納することができます。

また、外側についているポケットもスマホや小銭入れを入れることができるので、頻繁に取り出す必要がある小物は外側のポケットに入れておくと使い勝手がよくおすすめです。ファイルなどを収納することができるので通勤通学バックや一泊二日程度の小旅行に向いているサイズです。

ルイヴィトンのモンスリに使われている4つの柄

モノグラムキャンバス

ルイヴィトンの定番の柄がモノグラムキャンバスです。モノグラムキャンバスは、幾何学模様とルイヴィトンの創業者の頭文字である「L」と「V」を掛け合わせた柄からなっていて、1896年の誕生以来、今も人気の高い柄です。

ベージュと淡いマロンカラーの濃淡色の組み合わせはどんなスタイルにもしっくり馴染んでくれます。キャンバスに特殊加工をしたモノグラムキャンバスは柔軟性があって軽いのが特徴です。また、耐久性や防水性に優れているので表面が傷つきにくく普段使いのバックの素材としてはとても最適な素材です。

モノグラムミニ

モノグラムミニはキャンパス地にモノグラム模様を織り込んで作れらた素材です。軽くて柔らかな雰囲気がある素材で特に女性に人気があります。カラーもブルーやカーキ、チェリーやキャメルなど明るい色が揃っています。ブラウンの濃淡により描かれた市松模様は落ち着いた雰囲気で男女問わず人気の高い模様です。

エピ

エピはフランス語で「麦」という意味です。エピラインは素材に型押しされた模様が麦の穂のように見えることからその名がつきました。エピにはグレインレザーと言われる上質な革を使うことで、耐久性が高いだけでなく高級感のある美しい光沢が特徴です。1985年に誕生して以来男女問わず人気が高い素材です。

ダミエ

モノグラムよりも先に誕生したのがダミエです。ダミエは1888年に日本の市松模様からインスピレーションを受け誕生し、数年間トランクの素材として使われていました。

ブラウンカラーの濃淡で描かれた市松模様は、落ち着いて優美な雰囲気があり男女問わず人気が高い模様です。その人気の高さから1996年に新たにダミエラインとしてリニューアルされ、モンスリの素材としても使われています。

『モンスリ』と新モデル『モンスリー』との違いは?

2017年に登場したのが新モデルのモンスリーです。次はモンスリと新モデルのモンスリーの違いについてご紹介します。

『モンスリ』と『モンスリー』のデザインの違いは?

新モデルのモンスリーはモノグラム模様のみの展開です。モンスリーはバックの本体と底面がモノグラムキャンバスで一続きのデザインになっていて、底面がヌメ革になっているモンスリとデザインが異なります。

また、本体の外側についているフロントポケットもモンスリーは直線的な平らなフォルムであるのに対し、モンスリはマチのあるU字型のフォルムです。ショルダーストラップはモンスリーの方が細めのデザインになっています。

このようにモンスリーとモンスリでは、若干ですがデザインが異なっています。

モンスリーのサイズ展開

新モデルのモンスリーはワンサイズのみで、縦25.5cm、横29cm、奥行き9cmです。モンスリMMやモンスリGMに比べると小ぶりなデザインですが、マチがしっかり取れているのでお出かけの時に必要なものは収納することができます。

『モンスリ』と『モンスリー』の価格の違いは?

モンスリーの価格は公式サイトで227,880円です。モンスリはすでに廃盤になっているため、手に入れる場合は中古品になります。状態にもよりますがミニモンスリなら10万円以下から手に入れることができます。

ルイヴィトンのモンスリリュックを買取価格をアップさせるコツ

ルイヴィトンのモンスリの買取相場

ルイヴィトンのリュックは人気の高いアイテムのため、昔のデザインでも状態のいいものなら定価に近い価格で買い取ってもらえる可能性があります。

新品もしくは未使用品であれば定価の70~75%中古美品なら定価の60~70%中古品なら35~45%程度です。ただし、人気アイテムだとしても状態が悪い場合は買取価格が定価の10%まで下がってしまうこともあります。

あくまでも目安にしかすぎないため買取価格が気になる時は査定に出すといいでしょう。

モンスリを高く売るためのコツ

手入れをしてから買取に出す

状態の良し悪しで買取価格が左右させれます。そのため査定に出す時はバックの中身を空にして中のゴミやホコリを取り除きましょう。表面の汚れを落とす時は傷をつけないようにするために柔らかい布で拭きましょう。汚れが酷くなってしまうと自分の手で落とせなくなってしまうので、日頃からお手入れしておくのがおすすめです。

壊れているならリペアサービスを利用する

ファスナーが壊れてしまったり、ステッチが切れてしまった場合はルイヴィトンのリペアサービスを利用して修理するといいでしょう。

ルイヴィトンのリペアサービスは専属の職人の手によってフランスから取り寄せた純正のパーツを使用して修理してくれます。全国のルイヴィトンストアにて受付けを行っているため、壊れたままになっているバックがあれば一度見積もりに出すといいでしょう。

正規店以外でもルイヴィトンのリペアを行う業者はいます。しかし、将来もし買取に出そうと考えているなら、正規店にてリペアをしてもらうようにしま使わないなら早めに買取に出しましょう。

ルイヴィトンのリュックは人気の高いアイテムなので、昔のデザインでも他のアイテムに比べると高値で買い取ってもらえる可能性が高いです。しかし購入日から年数が経過するほど型落ちしてしまい、買取価格が下がってしまう傾向があります。そのため少しでも買取価格をアップさせたいなら、早めに買取に出す方がおすすめです。

銀座パリスでは、ルイヴィトンのブランド買取を強化している店舗もあります。売りたいと思っているなら、まずは査定だけでもしてみませんか?

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カジュアルで上品なルイヴィトンのモンスリをこの機会に手に入れませんか?

ルイヴィトンのモンスリは廃盤になってしまったモデルですが、使いやすく上品なデザインで今も男女問わず人気のアイテムです。正規店では販売されていませんが、ネットや中古商品を扱うお店であれば手に入れることができるため、ぜひこの機会に手に入れませんか。