エルメス バーキンの買取相場&高く売るためのポイントを徹底分析

エルメスの大人気バッグである「バーキン」は、買取金額が平均で100万円を超えるほどの高額品です。新品・中古品を問わず人気が高く、古い商品でも驚くような金額で買取されるケースも多くあります。ですが、高額品であるが故に、「売り方を間違えてしまうと大きな損をしてしまう可能性が高い」のです。今回は、「バーキン」の買取相場と、絶対に損をしない高く売るためのポイントを徹底的に分析しご紹介していきます。

バーキンの基本情報

BAGS OVER BOYSさん(@bagsoverboys)がシェアした投稿


圧倒的なブランドステータスを持っている「HERMES(エルメス)」のバッグですが、中でも「バーキン」はたくさんのセレブから愛されてきた大人気商品です。ここでは、バーキンの歴史と基本情報をたっぷりご紹介させていただきます。

バーキンについて

HERMES(エルメス)は、ロゴになっている四輪馬車で知られる通り、1837年に馬具工房として創業したハイエンドブランドです。

フランスを代表するブランドであるエルメスから誕生した「バーキン(Birkin)」は1984年、当時のエルメスの社長が飛行機で偶然隣り合わせになったイギリス出身の女性シンガーであるジェーン・バーキンの名前から付けられたことは、とても有名な話です。

また、女性であれば誰もが憧れるとされる「ItBag」の称号を持つバッグとしても有名で、シンプルでエレガントなデザインや、圧倒的な収納力、サイズバリエーション、そしてこだわり抜いた素材と高級感は、世界中の女性達の憧れの的となっています。

バーキンのサイズは5種類

バーキンが支持されている理由のひとつに、「高い収納力」があります。どんなものでもたっぷりと収納出来るように内装には仕切りをなくし、全面にはオープンポケット、背面にはファスナーポケットが備わっていて、キーケースや携帯電話など大切なアイテムもすぐに取り出せるよう、使い勝手に配慮した機能性も感じられます。

そして、用途に応じて使い分けが出来る5つのサイズを展開しています。それぞれのサイズや詳細と、活用されているシーンなどをご紹介します。

25cm

バーキンはバッグそのものにかなりの重量があるため、小柄な体型が多い日本人にとって、35cmのサイズ感は少し大きいと言われています。そんな中、最近日本で人気上昇中なのが「25cm」です。コンパクトなサイズ感ではありますが、財布・携帯電話・メイクグッズなど、必要最低限の大切なものはバッチリ収納できます。セカンドバッグやポーチとして使われるケースが多いようです。

30cm

バーキンの中でも、日本で大人気なサイズとなっているのが「30cm」です。バッグ自体に重量があるバーキンですが、30cmであれば重さもそこまで負担にはならず、サイズの割に収納力もたっぷりあるので「丁度良い大きさ」と好まれています。

35cm

コンセプトになっている「バーキンは何でも物を入れられる実用向けバッグ」の元に作られたのが「35cm」です。バーキンの35cmというと、荷物が多い人にとっては重宝されるサイズ感ではありますが、たくさん物を入れるとかなりの重量になってしまいます。

ですが、使われている革は上質で耐久性もありますし、「たくさん入れても形崩れしにくい」という最大の武器もあるため、安心して長く使うことが出来ます。

40cm

エルメスのバッグの中で、「バーキンは女性向け」というイメージがありますが、最近では男性の愛用者も増えているようです。特に「40cm」以上になると、男性が持っても何の違和感もないサイズ感なので、人気が出てきているようです。

45cm

45cmのバーキンは現在は製作されていません。購入したい場合は、中古市場から探すことになるでしょう。

高価買取されやすいバーキンのタイプは?

高価買取されやすいバーキンのタイプは?

バーキンは全部で5種類のサイズ展開がされていますが、1番人気があり高く買取をされるのはどのモデルなのでしょうか。「定番タイプ」のものから、なかなかお目にかかれない超レアもの「特別仕様」のものまで、たっぷりご紹介します。

【定番】安定した1番人気は「30」

5種類のサイズ展開があるバーキンの中で1番高く買取されるのは「30cm」のモデルです。持ちやすい大きさと重さが、特に日本人に好まれています。買取価格は素材によって変わりますが、1番高価買取されているのは「トゴ」と呼ばれる牛革が使われているモデルです。

トゴはオスの子牛に限定したこだわりの牛革素材となっていて、1997年にエルメスに登場してから、ずっと人気を集めている素材の1つです。バーキンで使われている革の中で中間くらいの柔らかさになります。

そして、とても傷に強く、押されている型の目の大きさもほど良く、色も黒色のため傷が目立たないという点は、耐久性を気にする人に取って安心して長く使えるポイントとなっています。エルメスでは、バーキンをはじめとしたバッグや、財布・小物など、様々なアイテムでトゴの革が愛用されています。

【定番】ビジネスバッグとして大人気なのは「35」

30cmモデルの次に人気があり、高価買取されているのが35cmモデルです。35cmモデルの最大の特徴とされているのが、書類が納まるサイズ感であるということです。

バーキンは働く女性の象徴的なアイテムとして人気が高く、キャリアウーマンにとって憧れのモデルでもあります。実用性の高い35cmモデルは、働く女性のビジネスバッグとして一定の需要があるのです。

【定番】高価買取されやすい「45」

意外と高価買取されているのが、バーキンの中で最大の大きさである45cmモデルです。45cmモデルは現在製作されておらず、中古市場から探すしかなく、入手困難なことから高価買取が予想されます。

中古市場の中でも40cmモデルまでしか扱っていない場合も多く、45cmモデルの存在すら知らない人も少なくありません。稀少であるとは言え、素材や状態によっては買い取り価格は大きく変わりますので、メンテナンスがとても大切になります。

【定番】今後高価買取が期待できるのは「25」

最近、人気が急上昇しているのが25cmモデルです。日本人が持ちやすいと言われている30cmモデルでも、バーキン自体の重さはなかなかのものです。「もっと軽くて小さいモデルが欲しい」という声から出来たのが25cmモデルです。

ちょっとしたお出かけから、バーティー用やセカンドバッグとしてなど、様々なシーンで使える丁度良いサイズ感が人気となっています。現在需要が高まっているモデルですから、今後、買取価格のアップが期待できると言えます。

【特別仕様】バーキン 「クロコダイル」

「クロコ」とはワニ革素材のことを言いますが、バーキンで使われているクロコ素材は「ニロティカス・アリゲーター・ポロサス」の3種類に分けられます。これはワニの種類の違いで、見た目は素人では判断できないほど良く似ています。

通常、クロコは光沢のある「リゼ仕上げ」が施されているのですが、反対の「マット加工」を施されたクロコモデルも存在しています。エルメスは、クロコ素材を確保するために自社でワニを飼育・繁殖させています。これには莫大な費用がかかるため、クロコはバーキンの特殊モデルの中でもっとも平均価格が高い商品となっているのです。

【特別仕様】バーキン「ニロティカス」

平均買取価格:250万円~500万円程度

3種類のクロコ素材の中で、買取価格がもっとも高くなる傾向にあるのが「ニロティカス」のバーキンです。ニロティカスは、アフリカのナイル川流域を原産としているクロコダイルの「ナイルワニ」を使用したモデルのことを言います。

最大の特徴は、一つひとつの鱗が大きく、キレイな長方形になっていることです。クロコの中でもとても希少価値が高いため、かなりの高値で買取されています。

【特別仕様】バーキン「アリゲーター」

平均買取価格:200万円~400万円程度

アリゲーターは、アメリカミシシッピ川流域を原産としている「ミシシッピワニ」を使用したモデルのことで、アメリカンアリゲーターとも呼ばれます。他のクロコ素材と違い、鱗の中に斑点がなく、革本来のしっとりと柔らかい質感に近いのが特徴です。

【特別仕様】バーキン「ポロサス」

平均買取価格:200万円~400万円程度

ポロサスは、オーストラリアや東南アジアにある汽水域(川が海に淡水を注ぎ入れている河口部)に生息することから、別名「ソルトウォータークロコダイル」と呼ばれているワニ革を使用しています。ポロサスは、クロコ素材の中で1番小さく細かな鱗が特徴で、優しく上品な印象を与えます。

【特別仕様】バーキン 「ヒマラヤ」

平均買取価格:600万円~850万円程度

プレミアバーキンの中で「最高峰」と言われているのが「ヒマラヤ」です。クロコ素材の中で特に希少と言われている「白色のクロコ」を使用したモデルで、1,000万円を超えるほど価値の高い品も存在します。

生産数も極端に少なく、入手困難なことから、中古品であっても市場に出れば超プレミアの高価買取価格が付くこと間違いなしのお宝と言えます。

【特別仕様】バーキン 「オーストリッチ」

平均買取価格:100万円~200万円程度

オーストリッチは、南アフリカやオーストラリアを原産とするダチョウの革を使用したモデルのことを言います。特殊素材の中でも、バーキンのバッグや財布など、多くの商品に使用されているレザーで、比較的流通している数が多いのも特徴です。

カラーも定番のベージュから、最近流行となっている鮮やかなピンクやブルー、イエローなどの色までラインナップも豊富に揃っています。

【特別仕様】バーキン 「リザード」

平均買取価格:100万円~200万円程度

リザードは、繊細な鱗斑と独特の艶感が特徴であるトカゲのレザーを使用したモデルです。

クロコと比べると素材の強度は多少劣りますが、リザード独特などっしりとした質感は、他の素材とは全く違う唯一無二のものとして大変人気があります。カラーはシックな色味が多く、他にはない魅力的な特殊素材として、人気が高まってきています。

【特別仕様】ヘンリーハイクラス

「ヘンリーハイクラス」は、エルメスのバーキンにとてもよく似ていますが、バーキンではありません。ヘンリーハイクラスというブランドから販売されている「バーキン型のバッグ」なのです。

世界中で人気があるバーキンは、デザインを真似て作られるバーキンオマージュがとても多いのですが、ヘンリーハイクラスのバーキン型バッグは、エルメスのバーキンと見分けがつかないほど似ていて、非常にレベルが高いと言われています。

なぜなら、元エルメスの職人の手で作られていて、驚くことにエルメスにも公式に製造を認めれられています。ヘンリーハイクラスのバーキンは、本家バーキンに負けないほどの素材感やステッチなど、全体的なバランスと細部までとても繊細に作られていて、かなりのクオリティとなっています。

ですが、価格は新品で10万円ほどで、中古であれば20,000~30,000円程度と、驚くほどリーズナブルな価格になっています。

ヘンリーハイクラスは流通量がとても少ないので、なかなかお目にかかれるものではありませんが、ぜひ一度手に取ってご覧になっていただきたいバッグです。エルメスのバーキンは最高峰のとても素晴らしいバッグですが、ヘンリーハイクラスのバーキンもぜひチェックしてみて下さい!

【特別仕様】パーソナルオーダー

特別仕様であるプレミアバーキンの中には「パーソナルオーダー」と呼ばれる完全特注のバーキンもあります。これは、エルメスの顧客の中でも限られた人だけが注文できる特別なバーキンで、なかなかお目にかかれません。

パーソナルオーダーでは、「サイズ・素材・カラー」を指定したバーキンをオーダーするシステムで、ハンドル・クロア・フラップ・クロシェットなどの各パーツカラーを2色でデザインする「バイカラー」でオーダーする人が多いようです。

他にも、金具を「パラディウム・マットパラディウム・ゴールド」の中から選ぶことができるため、世界にひとつしかない自分だけのオリジナルバーキンを作ることができるのです。

しかも、パーソナルオーダーの場合にのみ印される「馬蹄マーク」の刻印がされますので、よりステータスを感じられます。パーソナルオーダーのバーキンも稀少素材と同様に、プレミアバーキンの中に属していますので、定価以上の高価買取が期待できる商品だと言えます。

【特別仕様】ショルダーバーキン・タイニーバーキン

バーキンはバッグ自体がかなりの重量がありますので、荷物の入ったハンドバッグだと腕が疲れるという人にぴったりなのが「ショルダーバーキン」です。

持ち手の長さが約48cmで、肩掛けができるショルダータイプの長さになっているので、とても気軽に持ち運びができる便利なバーキンですが、幅が40cmあるのに対して、高さが通常の半分ほどしかありませんので、結構横に長い形になります。

タイニーバーキンは、手のひらサイズの小さく可愛いバーキンです。大型バーキンのアクセサリーとしてや、小物やリップなどを収納するのに使用する人が多く人気があります。

どちらも珍しいものではありますが、他のバーキンのような高価買取はあまり期待できません。

  • ショルダーバーキン
    平均買取価格:定価の40%程度(約40万円)
  • タイニーバーキン
    平均買取価格:定価の40%程度(約30万円)

年代物の場合

購入から20年以上経ったブランド品は「年代物」と言われていて、通常は、高額なものでも古くなればなるほどその価値は下がっていきます。しかし、バーキンの場合はかなりの年代物でも高価買取をしてもらえることがあります。

  • <買取価格の目安>
    「状態の良い」20年以上前のバーキン:30万円前後
    「状態の悪い」20年以上前のバーキン:10万円~15万円前後

バーキンは1984年から販売がスタートしましたので、これより古い商品は存在しません。当時は、現在の約半額の「定価50万円」程度で販売されていました。さすがに当時の年代物の品に100万円はつきませんが、古く、状態が悪いものでも10万円以上の値がつくというのは、バーキンだからこその、特別な資産価値を表していると言えます。

希少素材のバーキンには特別な刻印がある

通常の革素材ではなく、特殊素材や希少な素材を使っているバーキンには、通常の刻印に加えて特殊素材を表す記号が刻印されています。

  • ニロティカス…「●●」
  • アリゲーター…「□」
  • ポロサス…「∧」
  • リザード…「-」

クロコやリザードなどの特殊素材の場合には、「HERMES」のロゴの近くに、上記のような刻印が施されていますので、どの素材か分からないときには刻印で見分けることが出来ます。

バーキン買取において忘れてはいけないポイント

@madimoiselle__13がシェアした投稿

これまでご紹介してきた通り、バーキンは間違いなく高価買取が可能なブランドです。世界中にファンを持ち、セレブが欲しがるほどの人気がありながら、ひとつひとつ手作業で作られるため生産数も多くありませんし、中古品の需要が高いため古くなっても売値が落ちないバッグと言えます。

ここでは、バーキンを少しでも高価買取してもらうために、忘れてはいけないポイントをまとめてご紹介します。

買取率80%前後平均の高価買取も可能!?

一般的なブランド品の買取相場は「定価の30%」程度で高価買取と言われますが、バーキンの場合は平均でも「定価の80%前後」が買取相場と言われています。

もちろん、年式や人気などによって買取価格は大きく変動しますが、バーキンの場合の買取率は「60%~120%」程度が売値の目安となっているようです。本来、定価以上で売れるブランド品なんてあまり聞いたことがありませんが、バーキンに限っては定価以上の値段がつく場合も多くあるのです。

バーキンが高額買取される理由

誰もが買えるバッグではない

エルメスの店頭で新品のバーキンを購入するためには、日頃からエルメスの商品を継続的に購入し、店員からの信頼を得た上で、エルメスから顧客として認められる必要があります。

生産数が少ない

エルメスの正規店に行っても、店頭にバーキンは置いてありませんし、入荷したとしても数はとてもわずかで生産数自体が少ないのです。そのため、初見のお客さんに案内されることは無いに等しく、特定の顧客へ優先して案内されています。

このシステムは世界中、全てのエルメスで共通しているので、「バーキンが欲しくても買えない」という人が世界中にたくさんいるということになります。

上記の通り「生産数自体が少ない」という流通状況なため、バーキンの買取価格は定価より高く買取されるということが起こっているのです。ですから、特殊素材を使った特別仕様のバーキンはさらに希少価値が高く、「定価の150%以上」の値段で買取されているのです。

中古バーキンの平均的な買取価格の目安は?

バーキンの場合は、ある程度使用した中古品であっても高値が期待できます。「状態の悪い中古品の買取率は50%前後」「かなり状態の悪いものでも30%程度」の値段が付きますので、他のブランドでは考えられないほどの高水準と言えます。ですから、状態の悪いものであっても「30万円~50万円円程度は値が付く」ということが言えます。

査定時に重要視される4つのポイント

バーキンの買取価格は、その時期の「人気」によって買い取り価格が大きく変動することが特徴となっています。

サイズ 25cm、30cm、35cm、40cm
カラー 100色以上
素材 通常モデル(よく使われているものでも20種類近い)、特殊素材など
金具の色 ゴールド、シルバー

このように、同じバーキンであっても組合せる素材やカラーなどによって買取相場は大きく変わってきます。その時の流行にも大きく左右されるため、時期によって人気カラーは変わりますし、同時に買取価格にも変動があると言えます。

製造年は新しい程高価買取になりやすい

バーキンは、同じ色・同じ素材のものであっても「製造年」によって大幅に査定が変わってしまいます。全く同じ条件のバーキンでも、5年前の品と昨年製造したものとでは、製造年が違うだけで20万円程度金額に違いがあります。

「新品」として買取ができるのは昨年製造モデルまでで、それより前のものになると、1度も使っていなかったり、どんなにキレイだったとしても「中古品(新品未使用)」という扱いになってしまうのです。

バーキンは新品買取の場合、定価よりも高く買取される傾向がありますが、新品未使用品となってしまうと10~20万円程度は減額されてしまうので気をつけましょう。

中には買取不可商品もあるってホント!?

基本的にはどこの業者も喜んで買取をしてくれるバーキンですが、中には買取ができないものがあるのをご存知でしょうか。買取ができないバーキンには下記の刻印がされています。

2つの特別な刻印

S刻印

「ソルド品」というアウトレットやセールで販売された品

スターマーク

エルメスの関係者など、通常の販売ルート以外で作られた製品数はとても少ないのですが、「HERMES」のロゴの横に刻印されています。スターマークの中には貴重な品も含まれるため、買取されるケースもありますが、価値が付けづらいため安価での買取になったり、買取できないと断られることの多い商品となっています。

「オータクロア」には要注意

「オータクロア」とはエルメスの中に存在する別の種類のバッグで、パッと見て判断するのが難しいほどバーキンに似ているため、バーキンだと思って査定に持ってくる人がいるのです。2つのバッグは、デザインはとても似ていますが買取相場が全然違います。

バーキンが平均100万円以上するのに対して、オートクロアは平均50万円程度と半分の値段しか付かないのです。2つを簡単に判別できるのは金具の作りの違いです。

バーキンは金具が丸く、オートクロアは四角い形をしています。自分で購入した場合は間違いようがありませんが、人から頂いた場合や、委託されたりする場合には間違えないようにしっかり確認するようにしましょう。

買取相場やポイントを知って、大切なバーキンを高価買取してもらいましょう!

今回ご紹介した通り、バーキンの買取金額は「平均で100万円を超える」ほど、超高額となっています。そのため、「100万円で売れるはずのバッグが、違う業者で売ったら70万だった」なんてことが普通に起こりますし、相場を知らずに買取に出して「業者に言われた安い金額で売ってしまった」というケースも十分にありえてしまいます。

バーキンは高額商品なので、ほんの少し知識が少ないというだけで、数十万円以上の損をしてしまう可能性があります。バーキンは世界中の女性の憧れであり、誰もが一度は手にしたい特別なバッグです。

お手持ちのバーキンを手放す際には、損をしないように、納得した金額で売ることができるように、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。